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これからの英語どうする?

フィンランドの英語教育事情

ずっと欲しいと思っていた本、

「フィンランドの小学校英語教育
——日本での小学校英語教科化後の姿を見据えて」




やっと手に入れました!!

フィンランドは
英語教育成功国として
世界から注目を浴びています。

小学校での英語教育は
1970年代から始まっており、
小学校の間だけで
何千語レベルの英単語に
触れるんだそうです。

そして、
高校で第三外国語、
大学で第四外国語、
と習得出来るそうで、
日本では全く想像の出来ない世界です。

どんな形態で
外国語指導をしているのか・・・。

すぐにでも読みたいのですが、
今読みかけの本が3冊・・・・

何とか今月中には読み切ります!!



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丸の内イルミネーション(リベンジ編)

以前のブログ記事で、
丸の内イルミネーションで
「OAZO」のしか
見れなかった事を書きましたが・・・

リベンジしてきたました!!

キレイでしたぁ~。
癒されました!



↑アナ雪のエルサのお城の前で
写真撮影が出来たようなのですが、
大行列・・・

ということで速攻断念・・・。

気を取り直して大大大好きな
ラプンツェル

ラプンツェル

二人の乗るボートが光の海に
包まれているように見えて
とってもロマンチックでした

リベンジして大正解でした。

Bright Christmas 2014 Marunouchi
「Disney TIMELESS STORY~ここから始まる、終わらない物語。~」


12月25日までです。





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クリスマスパーティー

久しぶりのブログになりましたが、
今週はクリスマスパーティーウィークでした。

月曜日から金曜日まで、
毎日パーティー三昧。
多いときは1日3パーティー。

さすがに疲れました(笑)

クリスマスパーティーは2時間。

ゲーム、クラフト、歌、ストーリー

のジャンルで
対象学年毎に
内容・到達目標を変え
様々なアクティビティを実施します。

ママと一緒の3歳児クラス、
幼稚園クラス
小学生クラス(低学年・高学年)
を担当しましたが、
小学生高学年クラスのパーティーは
なかなか手強かったです(笑)

笑いを取ろうと、
サンタクロースの服装
(スカートバージョン)で
登場したにも関わらず
無反応

先生と生徒たちの
温度差を埋めるところから始まり、
手変え品変えアクティビティを実施、
途中あえてすべってみせては場を盛り上げ・・・
(・・・と自分では思っていますが・・・)

その中で盛り上がったアクティビティは、

英語の歌を聴き、
歌詞の中で抜けているところに
どんな単語が入るかをあてるゲーム

クリスマスに関連する英単語の並び変えゲーム
(C , i, s, m, a, h, r, t, s → Christmas など)

あとは、

クリスマスカード作成

でした。

特に単語の並び変えは、
とても喜んでトライしてくれ、
「もっとしたい!」
「次のレッスンでもした!」と
大大大大人気でした。

英語の読み書きに、
英語の綴られ方に
より興味が出てくるのは
小学生高学年になってから。

それを改めて実感する出来ごとでした。















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しあわせの空間

先日、
丸の内OAZOの丸善に
用事があり行ったところ・・・・

mickey cristmas tree

1階の広場に、
ミッキーのクリスマスツリーがありました!!

そういえば、
そんなことテレビで言ってたような・・・。

【TIMELESS STORY 東京丸の内】
http://www.brightxmas2014.com/story01

新丸ビルやKITTEなど
他のビルでも
イベントをやっているようですが、
昨日はどうしても時間がなく、
OAZOだけしか見れず・・・。

またいつかリベンジします。

丸善のあとは、
DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)で
フィユテ ポム(甘酸っぱいリンゴのデザート)を頂き、
お土産を買って帰りました。

色々な意味で
しあわせを感じた空間でした♡

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英語の教科化

まだもう少し
先の話にはなりますが・・・

日本においても
小学校での英語を
必修から教科化する動きが
活性化されてきました。

それと合わせて
英語教育全般の今後の改善としして、
主体的に課題を解決するための
思考力、判断力、表現力の育成する
取り組みも
今後は指導概要に入れられていくとのこと。

小学校中学年・・・音声に慣れ、コミュニケーションの素地を育成
小学校高学年・・・身近な基本的表現を聞く、話す、読む、書く
中学生・・・身近な話題の理解・表現、また考え・気持ちを伝えあう
高校生・・・発表・討論・交渉の言語活動、情報、考え方などを的確に理解、伝える


ということが到達目標に含まれてくるとのことです。

いずれも確定事項ではないですが、
日本も重い腰をあげ、
ようやく、というところが見えてきました。

「まずは国語(母語)を強化すべき」
「英語は中学からでも遅くない」

など、今までも賛否両論の話題でした。

が、そろそろ日本として何を目指したいのか、
言語政策としてどうしていきたいのか、
ということを決断しないといけない時期なのでは・・?

立ち位置が不明瞭・中途半端なままでは
アジア諸国、ひいては世界から
取り残されてしまうのでは・・・
という不安を抱かずにはいられません。


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